美容オイルの選び方・食品編

MCTオイルを下痢せずに摂る方法 MCTオイルは○○と一緒に食べればお腹がゆるくならない!

シリコンバレー式ダイエットなどで使われる中鎖脂肪酸のMCTオイルは、ケトン体ダイエットの強い味方ですが、副作用というか食べ方を間違えると下痢や腹痛、お腹がゆるくなるといった症状が出てしまうことがあります。シリコンバレー式ダイエットの本でも、最初は少ない量から試すようにと注意書きがされています。

実は、管理人もMCTオイルダイエットをはじめてから、2日目くらいにびっくりするくらいの腹痛に襲われ、水便のような下痢が出てしまうという症状に襲われました・・・。

何か解決方法はないだろうかとインターネットや本を調べたところ、MCTオイルはある成分と一緒に摂ると腹痛を起こしたり下痢をスルことがないということが分かったので、この記事でお伝えしていきます。

MCTオイルで腹痛?下痢? なぜMCTオイルでお腹が緩くなるのか?

ところで、一般的なオイルを摂取していきなりお腹が痛くなるということはそれほどないと思います。なぜ、MCTオイルの場合は腹痛や下痢、人によっては吐き気や頭痛などの症状が出てしまうのでしょうか?

その理由は、油というのは脂質で、消化分解されなかったものは体外へ排出されます。わずかスプーン1杯と思っていても、シリコンバレー式ダイエットなどで空腹状態のところに摂取すると身体にとってはそれが大量の油ということになり、下痢や腹痛などの症状を引き起こしてしまうのだと思われます。

また、MCTオイルはココナッツ由来のオイルで身体がまだ慣れていない成分ということが多いと思います。元々ココナッツオイルに慣れている方などは比較的MCTオイルでの下痢などの症状が出にくいようですが、日本人の場合は食べ慣れていないということが原因でお腹が緩くなってしまうようです。

MCTオイルを摂るときは○○と一緒に摂ると腹痛や下痢が起きにくい!

そもそも、オイル単体を飲む・舐めるという形で油を摂ることは日常生活ではあまりありません。元々日本人はオイルを単体で摂る文化がありません。そこで、MCTオイルを摂るときは何かと一緒に食べ合わせることがおすすめです。

実は、MCTオイルは単体で摂るのではなく、レシチンを豊富に含む食べ物と一緒に摂取することで腹痛や下痢を起きにくくすることができます。

なお、レシチンを豊富に含む食べ物は、卵黄、大豆(納豆などの大豆加工品も含む)、穀類、ゴマ油、コーン油、小魚、レバー、うなぎなどです。

この中で特にシリコンバレー式ダイエットと相性がいいのは卵黄ですよね。また、糖質を含まないタンパク質という意味では、大豆・納豆小魚もおすすめです。

管理人は、シリコンバレー式ダイエットでMCTオイルを飲むときには、納豆かゆで卵を食べています。振り返ってみると、下痢や腹痛に襲われたのは、MCTオイルと緑茶だけを食べたときでした。

そのため、現在ではMCTオイルを摂取するときは、必ず何かと食べ合わせるようにしています。

★MCTオイルと一緒に摂ると下痢や腹痛を防いでくれる食品:
卵黄、大豆(納豆などの大豆加工品も含む)、穀類、ゴマ油、コーン油、小魚、レバー、うなぎ
★シリコンバレー式ダイエット(ケトン体ダイエット)の場合におすすめの食品:
卵黄、大豆・納豆、小魚

なお、上記でおすすめしている卵黄、大豆・納豆、小魚は主にタンパク質から構成されているので、MCTオイルと一緒に摂取した場合、中鎖脂肪酸であるMCTオイルよりも先にエネルギー変換されることはないので、ケトン体ダイエットの仕組みを邪魔することはありません。

参考サイト:効果効能で健康になる

MCTオイルは少量でOK! 良質なオーガニック・ナチュラルなMCTオイルを使って効果的なダイエットをしよう

そもそもMCTオイルは、お腹が痛くなるほど摂取する必要はありません。1日最大でスプーン大さじ2杯でOK、もっと少なくても効果があります。

また、MCTオイルは一度に摂る量も少なくて大丈夫です。小さじ1杯を1日に何回か分けて飲む方が一度にどかっと摂取するよりも効果が持続します。

MCTオイルは価格の安いものから高額なものまで出ていますが、大量のMCTオイルを購入しても使い切るのに時間がかかりますので、オーガニックなど高品質なオイルを少量購入すればOKではないかと思います。

当サイトでは、管理人が使用したオーガニックMCTオイルのレビューを書いていますので、参考にしてみてください。

>>>管理人によるMCTオイルのレビュー